眼内レンズの種類と比較

白内障手術後の見え方は、眼内レンズの種類によって決まります

眼内レンズには多種多様なものがあり、自分の生活に適したレンズを自由に選ぶことができます。

■眼内レンズの比較

  単焦点眼内レンズ 多焦点眼内レンズ
術後の見え方 「遠く」か「近く」のどちらか一方だけがよく見える 「遠く」と「近く」の両方が、見える
メガネ 必要 ほとんど不要
手術費用
(両眼、レンズ代込)
健康保険1割負担:約4万円
健康保険2割負担:約8万円
健康保険3割負担:約12万円
850,000円(非課税)

■メガネ装用状況

術後1年、近用メガネあるいは遠近両用メガネを必要とした症例の割合。

あなたに適しているのは単焦点?多焦点?

眼内レンズを選ぶ際の参考になる、セルフチェックリストをご用意しました。

【単焦点眼内レンズが適している方】

  • □ メガネをかけることに不都合を感じない
  • □ 夜に車の運転をすることが多い
  • □ 手元の細かい作業をすることが多い
  • □ 緑内障などの他の目の病気を併発

【多焦点眼内レンズが適している方】

  • □ なるべくメガネはかけたくない
  • □ 遠近両用のコンタクトレンズを使用していたことがある
  • □ 夜間に車の運転はあまりしない
  • □ 白内障以外に目の病気はない
  • □ 手元の細かい作業などはあまりしない

眼内レンズの種類

■単焦点眼内レンズ

  • ピントが合う距離:1点
  • メガネが必要

>> 単焦点眼内レンズ

>> トーリック眼内レンズ(乱視矯正用の単焦点眼内レンズ)

■多焦点眼内レンズ

  • ピントが合う距離:2点
  • メガネがほぼ不要になる

>> 多焦点眼内レンズ

>> トリフォーカルレンズ(3重焦点)

■アドオンレンズ

  • すでに単焦点眼内レンズで白内障手術を受けられたものの、メガネなしで「遠く」も「近く」も見えるようになりたいとお感じの方へ

>> アドオンレンズ

名古屋アイクリニックのレンズ選び

白内障手術は、「明るくなった」という時代から 「よく見えるようになった」 「メガネも要らなくなった」 という時代になりました。

昨今は、人生をアクティブに楽しんでいらっしゃるご年配の方も増えており、 手術後の見え方に対しても多様なニーズが生まれています。

また若くして白内障となり、悩んでいらっしゃる方も増えてきました。

名古屋アイクリニックでは、患者様一人ひとりのニーズをお聞きして、 その方にとっての最適・最良の眼内レンズを選択するよう心がけています。

>> 最適なレンズ&度数選び

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • レンズの種類が豊富
  • 信頼される医師・スタッフ
  • お待たせしません
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