トーリック眼内レンズ

乱視矯正用の単焦点レンズ

【特長】

  • ピントの合う距離:1点
  • 近視だけでなく乱視の矯正も可能
  • 健康保険適用の白内障手術が受けられるが、特殊な技術がいるレンズのため扱っている医院が少ない
  • 材質:アクリル樹脂
  • 米国FDAでは、2009年に認可、日本でも同年認可がおりています。

ピントが合う距離が1ヶ所なので、ピントを遠くか近くのどこに合わせるかを選ばなければなりません。それ以外の距離にはピントが合わないため、メガネが必要になります。

乱視が強い方も、このタイプの眼内レンズならば、メガネへの依存度を減らすことができます。
乱視矯正も同時に行えるため、見え方の質がさらによくなり、より良い視力が得られます。

■乱視矯正なしの見え方

乱視のある方が、通常の単焦点レンズを挿入した場合、乱視が残るためすっきり見えません。

■乱視矯正ありの見え方

乱視のある方でも、乱視矯正用の単焦点レンズによって、すっきり見えるようになります。

白内障手術(乱視矯正用単焦点レンズ使用)後
96%の方は、遠くを見るときにメガネを使用していません。

手術費用

健康保険の負担率 片眼費用 両眼費用
1割負担の方 約20,000円 約40,000円
2割負担の方 約40,000円 約80,000円
3割負担の方 約60,000円 約120,000円

※費用は個人差がありますので、目安としてお考えください。

※診療報酬点数の改定に伴い、大幅に変わることがあります。

知っておきたい、お金の話

条件を満たせば、民間保険会社や国から給付金や還付金が出る場合があります。

>> 詳しくはこちら

すでに単焦点眼内レンズで白内障手術を受けられたものの、メガネなしで「遠く」も「近く」も見えるようになりたいとお感じの方へ

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

  • レンズの種類が豊富
  • 信頼される医師・スタッフ
  • お待たせしません
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