手術の特長

1. 手術時間はわずか10分!

以前は手術に30分以上かかっていましたが、超音波で水晶体を砕き吸引する方法が開発され、眼内レンズも柔らかい素材に改良されて小さな切開創から折りたたんで挿入できるようになったことから、今では10分もかからず手術が終了するようになりました。

  1. 目薬で麻酔を行い、角膜の部分を小さく切開(2.4mm)します。
  2. 超音波を使って水晶体の中身(核)を砕いて吸引し、周りの袋(嚢)だけを残します。
  3. 残した袋(嚢)の中に眼内レンズを折りたたんで挿入します。レンズは、袋(嚢)の中でしっかりと固定され、術後も縫合は行いません。

2. 「日帰り手術」、入院は不要です

当日は、手術前の準備から手術が済んでお帰りいただくまで、2時間ほどで終了します。
落ち着くまで、ご家族やお付き添いの方と共にゆっくりとおやすみいただけますので、日帰りでも安心です。

>> 手術当日の流れ

>> ハートフルな対応

3. 目薬による麻酔で「痛みのない手術」

すべての症例で「目薬」の麻酔を使用します。
ほとんど、痛みもありません。

4. わずか2.4mmの切開創から、レンズを挿入する「縫わない手術」

角膜の周辺を、わずか2.4mm切開するだけですので、傷口を縫う必要はありません。

当院で使用する眼内レンズは、すべて折りたたみができるレンズなので、専用の器具に入れて傷口を広げることなく眼内に入れることができます。使い捨ての専用挿入器具ですから、清潔で感染の心配もありません。

5. 眼帯は必要ありません

手術終了後、眼帯なし(保護用のメガネを着用)で普段どおりの生活ができます。
※手術後は、決められた注意事項をお守りください。

>> 術後の注意点

6. 健康保険の対象です

多焦点眼内レンズの場合は、先進医療の対象になります。

>> 費用の詳細

名古屋アイクリニックが選ばれる理由

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