白内障の予防

紫外線による活性酸素から目を守りましょう

少しでも白内障を予防するためには、どうすればよいのでしょうか?

白内障になる要因の1つは紫外線です。
目の水晶体が紫外線を受けると活性酸素が発生します。水晶体のたんぱく質は、その酸化作用で変性し、白内障を引き起こします。
特に、長時間強い紫外線を浴び続けると、白内障が早く進行することがわかっています。 曇り空やガラスも通過するA波と異なり、B波の場合は、比較的防御しやすいので、屋外で過ごす時間が長い方は、UVカットのサングラスやメガネなどをかける、つばの広い帽子をかぶるなどの対策をとることをお勧めします。
ただし、紫外線が白内障の進行を早める一因であることはわかっていますが、どんなに紫外線を防いでも、白内障を完全に防ぐことはできません。

喫煙、飲酒など老化を早める生活習慣は控えましょう

また、白内障は老化現象の一種ですから、喫煙や不規則な食事、アルコールの飲みすぎといった、一般的に老化を早める生活習慣を控えれば、多少発症を遅らせることができるかもしれません。アメリカのある研究では、1日に20本以上タバコを吸う人は、吸わない人に比べ、およそ2倍もの発症リスクがあると報告しています。

強度近視と糖尿病の方は白内障リスク大

近年の研究では、白内障の発症を早めるリスクは、強度近視と糖尿病だとわかっています。
強い近視や糖尿病をお持ちの中高年の方は、普段から白内障になるリスクがあるということを念頭に置いておいてください。

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